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僕のアナゴ釣り2017

僕なりに研究したアナゴの釣り方です。


まず必要な物…

【道具】
三脚・水くみバケツ(三脚の転倒防止)
クーラーボックス・タオル(手拭き用)
ヘッドライト

【小物】
魚ハサミ・プライヤー(針外し用)
ピッタシホルダー・スズリンリン
ケミカルライト37(穂先用)

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【タックル】
8ft(240)程度のルアーロッド又は投げ竿(ちょい投げ)
2500~3000番程度のリール
ラインPE0.8~1.2号(100~150m)
リーダー4~6号(1~1.5m)
根ズレするような場所であればフロロカーボンの5号以上をオススメします。
僕はエギングとシーバスタックルを流用しています(^^)

【仕掛け】
ケミカルライト50~75
ナス型オモリ6~10号
アナゴ用仕掛け(自作)
スナップ
僕は基本ケミカルライトは50を使用しています。
理由は簡単!百均に50までしか売ってないからです(笑)
オモリは基本8号で、潮が早い時は10号にします。


自作の仕掛けについてですが…

船用の仕掛けを参考に自作しております(❁︎´ω`❁︎)

スイベルはアナゴの回転に対応するため。

絡み防止パイプは仕掛けがぐちゃぐちゃに絡まないようにするためです。

カラーは夜光でも透明でも釣果に差は無かったです。

ハリスはフロロカーボンの3~5号も試しましたが全て大物に切られました(^_^;)

なので現在のフロロカーボン6号に落ち着きました。

針は色々使用しましたが…

がまかつの極ムツ14号が今の所一番針掛かりが良いですね!

この仕掛はオモリと針をスナップに引っ掛けるだけなのでとても簡単です。

遊動式の仕掛けも作りましたが、6~10号程度の錘ではあまり差は無い様です。


【エサ】
エサはスーパーで買ってきた塩サバです。

半身を半分に切って、更に1cmくらいにカットします。

アナゴは一番柔らかい美味しい所を好むので…

針先が美味しい部分に来るように縫い刺ししています。


★ではアナゴの釣り方に入ります。

僕がアナゴを釣るのはだいたい5月から12月の間です。

ピークは梅雨頃から夏場ですね(´∀`)

でも秋になるとアタリは減りますがサイズが上がってきます。

厄介なのは風です!

アタリが連発していても風波が立つとピタッとアタリが無くなる事が多いです!


ポイントとしては魚を水揚げしている漁港やその付近の波止で…

底が石混じりの砂地で海藻がパラパラ生えているような場所が良いと思われます。

狙い目は足元から沖まで何処でも釣れますが…

時間帯によって足元が良かったり沖が良かったりするので…

餌を探して群れで回遊しているのだと思います。

なので一匹釣れたら同じ場所をピンポイントで狙うと連発することが多いですね!

5mズレたら釣れないって事もよくあるので…

僕は30分待ってもアタリが無い時は少し横にずれたりしてアナゴの居場所を探ります。


★では餌を付けてキャストしてからですが…

砂地に海藻がパラパラ生えている場所であれば…

リールを巻いて仕掛けが海藻に引っ掛かった所で止めます。

止めたら三脚に竿を立てて少しリールを巻くと竿先が曲がって止まります。

この状態でアタリがなくても最低15分は待ちます。

キャストしてからアナゴが餌を見つけて食うまでに活性が普通なら15分位掛かります。

その時に鈴がチリン!と鳴ってアタリが出ます。

竿先を曲げて止めておくと、ピンッ!と急に穂先が立つことがあります。

これはアナゴが餌をくわえて手前に移動したアタリです(´∀`)


活性が高ければ竿を2本出していれば5分間隔にアタリがあったり…

2本同時にHITしたりと忙しいです(笑)


活性が低くて20分でもアタリが出ない時はその付近にアナゴは居ないと考えますが…

更に10分待ってアタリが出なければ見切ります。

30分というのはそういう事です(^ν^)


★ではアタリが出たらどうするかですが…

僕の経験ではアナゴのアタリは大きく分けて4パターンあります。

細かく分ければもっとあるのですが…

とりあえず4つ説明します。

①食いついてその場でモグモグするタイプ
②餌を少しずつ食いちぎって何度も食いに来るタイプ
③食いついて手前に走るタイプ
④食いついて一気に引っ張るタイプ


合わせ方としては…

一回目のアタリで竿を手に取ります。

①の場合はずっともぞもぞした感じが伝わってきますので、それを感じたら合わせます。
②の場合は小さいアタリの時は我慢して、ガツンと来たら合わせます。
③の場合はラインが切れたような感じにラインテンションが抜けるので、素早く糸ふけを取って思い切り合わせます。
④の場合は鈴が鳴りっぱなしになるので直ぐに合わせます。

①と②は合わせるのが結構難しいですね!
餌だけ取られるのは大抵このタイプです。
慣れてタイミングを覚えるしかないですね(笑)
②の場合は3回以内のアタリで合わせないと大抵餌がなくなってます(^_^;)

③と④は比較的針掛かりし易いです。


アナゴは簡単に釣れると言う人も多いですが…

エサ取りがすごく上手な魚だと思います!


★アナゴが釣れたらですが…

プライヤーで針の軸を掴んで針を外れる方向に向けてアナゴを持ち上げてやれば外れます。

うなぎ針なんかだと飲み込まれたりしましたが…

極ムツの14号で飲み込まれたことは今の所無いですね!

アナゴは噛む力が凄く強いので絶対に口元に手は近づけないように大きめのプライヤーをオススメします。

針が外れたら頭付近ではなく、お腹の柔らかい部分を魚ハサミで掴んでやるとおとなしくなりますよ!


以上!

僕のアナゴの釣り方でした。


アナゴの捌き方(我流)



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2 Comments

  1. 面白いです。
    長い事アナゴ釣ってないですわ。
    チョット行きたくなりました。
    東京湾風、船アナゴを考えてました。
    僕の地元でも出来るやろか??

    昔は竿とリール付の980円の「投げ釣りセット」を20セットぐらい買ってやってました。
    タックルをズラ~って並べて、技もテクも無し。完全物量作戦でした。(笑)

    • DK DK

      かじやんさん★
      船アナゴは地元なら何処でも出来るんちゃいます?(笑)
      早くやって下さい(≧ω≦。)プププ

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