Skip to content

アナゴの捌き方(我流)

アナゴの捌き方をUPして欲しいと言うコメントがあったので…
今回は僕流のアナゴの捌き方を載せておきます(^_^)

まずは正しいアナゴの捌き方を動画でご覧ください。


僕は木のまな板を持ってないので目打ちが出来ません(;^ω^)
そこで思いついたのが洗濯バサミ!
使ってみると、こいつはかなりの優れ物でした(^_^)

20141102-02


まずはアナゴを背開きにするので、腹を上にして置きます。
綺麗に洗って表面の水気を拭き取れば、ヌルヌルからペタペタに変わるのであまり滑りません。

20141102-01


次にアナゴに少し切り目を入れます。
寝ぼけてたので切る位置間違えましたが続行します(;´Д`)

胸びれの手前を切ってから背中にも骨にそって少し切り目を入れます。
これで洗濯バサミで挟む準備が完了です(^_^)/

20141102-03


洗濯バサミに切り目を引っ掛けるようにして挟み込みます。
これで目打ちせずに固定出来ました!
まな板が薄かったり、アナゴが小さくてしっかり固定出来ない場合は…
キッチンペーパーを切り目に引っ掛けて頭に巻いてやると大丈夫です(^_^)

20141102-04


後は普通に背開き!
骨にそって包丁を入れるだけ。
アナゴの腹側に手を添えて包丁と一緒に動かすと綺麗に捌けます。
指まで貫通しないように気を付けて下さい(;^ω^)

20141102-05


開き終わったら内臓を取ります。

20141102-06


次はアナゴを捌く中で一番重要な部分です!!!

包丁の刃を上にして、腹びれの骨を身と切り離す感じで真ん中に包丁を入れます。
これをしないと綺麗に骨を取る事が出来ません!
尾の先までしっかり包丁を入れて下さい(^_^)/

20141102-07


次に骨を取り除きます。
切り目を入れた所で骨を切断して、骨の下に包丁を通します。
上の作業をしていないと、途中で包丁が骨に引っかかったりします(;^ω^)

20141102-08


後は頭を落とすだけ。
胸びれの後ろに包丁を入れて頭を落とします。
今回は切る場所を間違えたので、切り口が真っ赤になりました(-_-;)
ヒレは取らなくても僕は気にならないのでそのままです。

20141102-09


この後ヌメリを落とすのですが…
皮面に熱湯を掛けて、ヌメリ成分が白くなったら直ぐに冷水で冷やします。
後はスプーン等で擦れば綺麗に取れます(^_^)


骨は骨煎餅にしても良いですし…
骨と頭で出汁を取ってお吸い物やアナゴのタレを作っても美味しいですね(^_^)/

失敗して申し訳ないですが…
こんな感じで分かりますかねぇ?(;^ω^)



にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ タコ釣りへ




2 Comments

  1. けんちゃん けんちゃん

    DKさん、ありがとうございます!捌き方、わかりやすかったです。そうです、難関は、骨を取り除く作業でした。
    先日、教えていただいたクラフトナイフ買った来ました。なかなかいいですね!

    最近は、足元でよく釣れますよ。しかしアナゴ釣りは面白いです。当分、やめれそうにありません。

    • DK DK

      けんちゃんさん★
      骨を取るには、腹びれの所に包丁を入れるのがコツです(^_^)
      アナゴ面白過ぎますね!
      僕もこれからはシーバスに本気出そうと思いますが…
      凪の日はアナゴに行ってしまいそうです(;^ω^)

コメントはこちらから ▽